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自己啓発本の森を歩く〜カーネギーを超える本はあるのか??〜

同じような自己啓発本がなぜ多いのか?自己啓発本は何を教えてくれるのか?自己啓発本はなぜ売れるのか?なぜ自己啓発本の内容を実践できないのか?自己啓発本を読みながら考える

自分らしく生きるための権力論

幸福になるために必要ながら、構築するのが難しいのが人間関係 自分らしくいるために 幸福になるために必要ながら、構築するのが難しいのが人間関係 スポンサーリンク // 個人の幸福感は少なからず人間関係の満足度に左右される。幸福感と言うと大げさであれ…

幸福論:生化学vs認知論

幸福の個体差 幸福論:生化学と認知論 客観的な幸福と主観的な幸福 スポンサーリンク // 幸福の個体差 自己啓発本を読むのは成長したいからであり、最終的にはそれによってよりよい人生を歩んだり、幸福になりたいと思うからである。 しかし、自己啓発本を読…

自由と承認の間

山竹伸二氏『「認められたい」の正体』 幸せと人との関わりとその葛藤 現代の承認欲求 山竹伸二氏『「認められたい」の正体』 今回読んだのは山竹伸二氏の『「認められたい」の正体』である。 「認められたい」の正体 ― 承認不安の時代 (講談社現代新書) 作…

幸福であるためにはツライ道を歩く覚悟が必要なのか??

岸見一郎『幸福の哲学』 自己啓発本を手に取る理由 尊厳と快適さと幸福感 岸見一郎『幸福の哲学』 今回読んだのは、アドラー心理学で話題の岸見一郎氏の著作である。 幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵 (講談社現代新書) 作者: 岸見一郎 出版社/メーカ…

ストレスは克服すべきか、逃げるべきか、耐えるべきか

ストレスフリーな状態を望むなるがゆえに メダリストに学ぶ 前人未到の結果を出す力 ストレスフリーな状態を望むなるがゆえに ストレスの発見によって人はストレスを感じるようになったとはよく言ったものですが、さらに言えばストレスが悪だと思えば、いか…

実践のお手本として〜池上彰『学び続ける力』〜

池上彰『学び続ける力』 実践の人、池上彰 偉大さを知っている人から言われたほうが納得できる 池上彰『学び続ける力』 今回は池上彰氏の『学び続ける力』です。 学び続ける力 (講談社現代新書) 作者: 池上彰 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/01/18 メ…

ポジティブ思考かネガティヴ思考かはどこまで気にすべきか?

相原孝夫『ハイパフォーマー彼らの法則』日本経済新聞出版社、2014年 ポジティブ思考の良し悪し 行動の原動力という意味において、ポジティブ思考かネガティブ思考かは重要なポイントなのか? 相原孝夫『ハイパフォーマー彼らの法則』日本経済新聞出版社、20…

あなたの夏目漱石らしさを肯定する〜斎藤孝『知性の磨き方』〜

知性ある人とは さて、この本をどう使う?? 悩みとどう対峙する? 知性ある人とは 知性ある人間とは一言で言って仕舞えば柔軟性のある人といえそうだ。 固定観念や常識に囚われていたり、杓子定規にものごとを全てにはてはめてしまう人から知性を感じるのは…

山崎将志『残念な人の思考法』〜上から目線な物言いにカチンとくるなら痛いところを突かれているということだ〜

1.なぜこのブログを?(再掲) 2.山崎将志『残念な人の思考法』 3.本書の構成と気になるところの抜粋 1.なぜこのブログを?(再掲) 最近本屋に行けばたくさんの自己啓発本が平積みされているのを目にするだろう。 かくいう私もそうした自己啓発本の…

林真理子『野心のすすめ』ー守りに入る自分に喝を入れるためのマムシドリンクー

1.なぜこのブログを? 2.林真理子『野心のすすめ』(講談社現代新書、2013年) 3.本書でいいなぁ、と思ったところを私なりに抜き出してみる 4.感想〜自己啓発の第一歩としていい本だ〜 1.なぜこのブログを? 最近本屋に行けばたくさんの自己啓発本…